K式 勝てる馬券の買い方(経験者向け・勝負レース編)

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コラム

こんにちは。Kです。

K式というほど大したものではないのですが、年がら年中馬券のことを考えてる男が、経験でたどり着いた勝てる馬券の買い方をまとめます。

私は実際にこの方法で買ってます。現時点でベストだと思ってます。ですので一応企業秘密的な!

あ、読者の方はどなたでも読んで下さい。なんだそりゃ。

今回は勝負レース=いつもより大きく賭けているレースのパターンです。

まとめ

  • 単勝を中心に馬券は買うべし
  • 馬連でボーナス配当を狙う
  • 三連複はあくまでも保険的位置づけで

以下、分かりやすいようにひとレースに10,000円賭けるとします。

結論を先に書くと

単勝 5,000円

馬連 4,000円

三連複 1,000円

です。

 

資金配分の根拠

単勝

まず、本命馬の単勝を5,000円買います。

実はこれが本線です。

当てやすい

単勝を厚く買う理由は単勝が1番当てやすいからです。これは多くても18通りしかないという単純計算もありますけれど、それよりも紛れが少ないということが大きな理由です。

想像して頂きたいのですが、1着を的中させることと、2着を的中させることはどちらが難しいでしょうか?
多くの方は1着と答えると思います。

このレースでどの馬が1番強いか。予想していけば答えの最も出しやすいのが単勝なのです。

1番当てやすい馬券を組み入れることで、確率のブレが少なくなり、負け続けてメンタルをやられることが少なくなります。

 

よくあるのが、軸は合っていたのに、2,3着に訳の分からない馬が飛び込んで来て外れてしまった!というケース。

それは絶対に避けるべきです。
何故なら、勝ち馬を当てるということが競馬のベースにあって、その一番大事な目標を達成しているのに払い戻しがない。
私からしたら、それは何のために予想しているかわからない。くらいやってはいけないことだと思っています。

破壊力

実は破壊力がかなり大きいのが単勝です。

仮に10,000円の投資だとしたら三連単はおそらく1点100円ずつ買うことになるでしょう。三連単で最も多く的中するのは、10,000円から50,000円の範囲です。

単勝5,000円は、当てやすい割に三連単100円よりも高配当になるケースが多く、例えば単勝オッズ5倍ならば25,000円、10倍ならば50,000円の配当が見込めます。

単勝さえ当たれば、他の着順がどうであれ10,000円が数万円になることは固いのです。

まずは単勝をしっかり取ります。

馬券力

勝ち馬を当てること、これは競馬予想の基本中の基本です。

1番強い馬が分からないのに、2番目に、3番目に強い馬を当てるのがどれだけ難しいか。

そのことは長い間予想をやってきた結論です。

勝ち馬を予想出来るようにならずに馬券力の向上はない。ここは言い切っちゃいます。

還元率

JRAのルールでは、単複が最も高く還元率が設定されていて80%になります。同じレースで馬券によって異なるのであれば、1番お得な馬券を買わない理由はありません。

馬連

私の場合、基本は軸1頭、相手(ヒモ)5頭から6頭です。ヒモ5頭の場合、馬連流し5点各800円購入します。
ヒモ6頭の場合は各700円にして200円は単勝で調整します。

高配当ボーナス

馬連の良いところは何と言っても配当が大きいところです。
本命サイドで決まった場合1,500円~2,000円付きますので、10,000円から15,000円くらいの配当になります。

ヒモに人気薄が入ってきた場合は4,000円~7,000円くらいですので、30,000円~50,000円くらいの配当が返ってきます。

実は三連単よりもパンチ力があるのが単勝と馬連になります。
三連単軸1頭相手6頭流しマルチ(90点)で2~3万の馬券が取れると勝った気分になりますけれど、単勝・馬連のダブル的中は余裕で5万円以上返ってきます。

しかも三連単と違って2着までを当てれば良いですから、紛れが非常に少ない。
良い予想をすれば安定的にヒットできる馬券です。

単勝の保険

単勝は紛れが少ないと熱弁していますけれど、それはあくまで他の馬券と比べたときの話です。

競馬=ギャンブル

これはどこまで行ってもギャンブルです。
つまり、どんなに完璧な予想をしても7~8割は運の要素で決まります。

(逆に言うとその2~3割で負け組・勝ち組が決まっちゃうのですけど)

どんなに堅いと思ったレースでも本命馬が勝ちきれないことなんて日常茶飯事です。
それは割り切ったほうが良いですね。競馬なんて所詮ギャンブル。

そこで馬連の出番なんですけれど、本命にした馬が勝ちきれなかった場合でも馬連で拾えるケースが往々にしてあります。

単勝を基本に置きながらも紛れまでカバーする馬券が馬連なのです。

ですので、馬連は本命を軸にした流し馬券にすることがポイントになります。

 

実はここで、私自身まだ解けてない謎があります。
馬連は合成オッズで金額を調整したほうが良いのではないか?という疑問です。

(ここでいう合成オッズとは、当たったときに同じ配当になるように人気サイドはたくさん買って、穴は少なめに買うという理解で差し支えありません)

今のところ「ヒモなんてちょっとした差で何が飛び込んでくるかわかんないし!」という割り切りで均等に買っています。それで上手くいってもいるんですが、あくまで保険という考え方であれば合成オッズで配分を変えることもメリットはあるのかなと思っています。逆にボーナスを大きく狙うなら均等買いのほうが良いでしょう。

三連複

単勝の保険

私の場合、三連複は保険として買っています。

三連複はとにかく配当が安い!配当が跳ね上がるには人気馬が飛ぶことが条件になります。
私の場合、軸を固定しますので、そこまで人気の薄い馬同士の三連複が取れることはまずありません。

軸1頭、相手5頭が基本ですので、1点100円で10点買います。(相手6頭になるときは1,500円。その時は馬連で調整します)

そうすると多くは3,000円くらいの配当になり、ヒモ荒れして20,000円くらいまでの還元になります。

10,000円投資して3,000円だとトリガミじゃんと思われるかもしれませんが、その通りです。

三連複だけ的中した場合にはトリガミになるケースもあります。

ただし、上記の通りヒモ荒れで10,000円以上付くケースも結構あり、さらに単勝や馬連とのダブル的中・トリプル的中で大きく返ってくる時もあります。

あくまでも勝つと思った馬が紛れて3着に来た場合の保険として考えてますが、ガミった場合でも、実は大きな勝負では配当が0円と3,000円は全然違います。

軸馬が3着に入ったときにしっかりと的中させることが大切です。

 

 

今の完成形は以上になります。
目安としては1万円の投資で5~10万円の回収を狙うイメージになります。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんと一緒に勝てますように。

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