2000万円馬券を取る方法

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コラム

こんにちは。Kです。

今日(2017年12月3日)中京7レース3歳以上500万下で三連単22,946,150円の爆穴馬券が出ました。

いやぁ、こんな配当一生に一度でいいから取ってみたいものです。

この配当はJRA史上3位で、三連複は史上2位となる5,508,830円でした。
(JRAの史上最高配当は2012年8月4日の新潟5Rで記録した29,832,950円)

ワイドの129,000円はJRA史上最高配当です。

 

今日みたいな高配当はどうやったら取れるんでしょうね。

今日の1,2,3着馬は

1着に15番人気(単勝450.1倍)のディスカバー(木幡初也騎手)
2着に6番人気(15.1倍)のスズカフューラー(松山弘平騎手)
3着に14番人気(233.8倍)のメイショウナンプウ(内田博幸)

でした。

取る方法はある

僕は取れていたのか?→取れてません。

ただ、実は軸をスズカフューラーにしていて悶絶していたのは内緒です。

レースビデオをまだ見てない人は見てほしいのですが、最後にぐっとディスカバーがクビ差伸びて勝ってます。

せめて勝っといてくれよ・・・単勝15倍で充分ウマ~なのに・・・

悔しい!!

でも馬連はいつもの買い方では買えてませんでしたし、三連単は最初から買ってなかったので、2000万馬券は取れるはずもないです。でも馬連は可能性あったなあ。

総流し作戦

超高配当を狙う馬券術で「総流し」という方法があります。

総流し術については、また別の記事で詳しく書こうと思っているのでそちらに譲りますが、考えても買えないような馬が突っ込んで来て高配当をゲットできるのが総流し馬券術の醍醐味です。

僕の知り合いでも総流し馬券を買う人がいて、万馬券はバシバシ当てています。

その人が言うには「総流し馬券のポイントは100円をケチらずに本当に全部に流すこと」だそうです。

「この馬は絶対に来ないという馬を消していくと高配当は取れない。なぜならこの馬が絶対に来ないという馬が来てこそ万馬券が取れるし、そういう馬が来たりするのが競馬でしょう。」

と。

確かにその通りですね。長くやっていると絶対に来ない馬が来たことを一度や二度じゃなく経験しています。
実際に今日も僕はスズカフューラーから買っていたわけですから、総流ししていれば馬連でも365,760円は取れてたわけですね。ん~~~。そう考えるとかなり悔しくなってきました(T_T)

 

お誕生日馬券

超高額配当を狙うもう一つの方法にいわゆるお誕生日馬券というものがあります。
これは馬券術じゃなくて語呂合わせなんですよ。
有名なところではウマんchuで武将様が【1-9-3(戦)】【3-5-10(見事)】をずっと買ってます。

お誕生日っていうのは例えば自分の誕生日が3日で、奥さんの誕生日が28日なので2,3,8はずっと書い続けるみたいな。おみくじと同じですね。

はっきりいって2000万クラスの配当を手にしようと思うとそれくらいしか方法はありません。

決して最初から諦めているとかそういう訳ではなくて

買えるはずのない馬が馬券内に来るから超高額配当になるんです。

競馬のことを真剣に予想すればするほど超高額馬券から離れていきます。これは自明の理で、オッズというのはファンの分析の公約数ですから、単勝400倍とかいう馬はどう捻って予想しても走る訳がない馬なんです。

それを買わないといけないわけですから、お誕生日馬券という馬の予想が入らない偶然の要素が必要です。

でも、実際にこれをやっている人は結構多くて、実際僕の周りでも絶対に1番の馬は買い目に入れるっている人もいらっしゃいます。

この買い方は否定するわけじゃなくて、競馬って運要素が非常に強いギャンブルですので、
実は偶然に頼るということも充分合理的というか本質的なんです。

ただ、問題はいつ成果が出るかわからないので、その間ずっとお金をどぶに捨て続ける必要があるということですね。でも有りは有りだと考えます。

今日のレース振り返り

では実際に今日のレースはどうだったでしょうか。

15ディスカバー

まあ改めて見ても書い要素なんてないわけです。

致命的なのは未勝利馬ってことですね。500万下に未勝利馬が出走してくることがたまにあるんですが、これはもう3歳の未勝利戦が11月になるともうプログラム上存在していませんから、未勝利の馬は引退するか、地方にいくか、ディスカバーのように格上承知で500万下に出してくるしかないんです。
普通に考えて、未勝利戦を勝てないような馬が500万下の条件戦で勝てるわけなのです。
まれに惜敗続きで、能力的には未勝利で上位だからワンチャンスあると思って出走してくることもありますが、
ディスカバーの場合は未勝利戦ですらずっと勝ち馬から1秒以上離されてましたから、条件戦で通用するわけがない。

こう考えるのが普通だし、普通で正しいです。

敢えて書い要素を探すとすれば、
・初出走の距離だったということ
・夏に休養を挟んで叩き2戦目だったこと
・前回2着が外枠で、外枠に入ったのが久々だった。極端に揉まれ弱く外枠なら力出せる可能性がある。
くらいでしょうか。

14スズカフューラー
この馬は軸にしたくらいなんでワンチャンスはあると思っていました。

まあ6番人気15倍くらいなので、買えるっちゃ買えます。

買い要素は中京が4着、2着、1着なので適性が高いということでした。あとは前前走が芝の2000使っていて前走は1900。その凡走で人気が落ちているなら適距離に戻って可能性あるなと。

 

11メイショウナンプウ

この馬の買い要素はさっぱりわかりません。結構押さえらていたという声をSNSなんかでは聞きましたけれど。
この馬も未勝利馬なんですね。レース終わったあとから考えてもディスカバー以上に買えないです。

 

当たり前ですが、こうやって買えそうにもない馬が2頭も馬券に絡んでくるので超高配当が生まれるのですね。

やっぱり普通の馬券術では取れないことがよく分かりました。僕ではスズカフューラーの複勝500円を取るのが精一杯でした。でも複勝も上限の500円ついたので充分だったんです。でも悔しいなあ・・・

こんなの、一度くらい取りたいですね・・・

 

今日もKのコラムを読んでいただきありがとうございました。貴方の馬券が当たりますように。

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