中京記念 2017年 予想

 

中京記念

中京1600メートル。ハンデ戦らしく荒れまくるレースです。

実はこのレース相性が良くて去年も一昨年も取れているので、今年も取れるといいなあ。

 

1600メートルは向こう正面を延長したポケットからスタートします。

向こう正面まで上り坂でハイペースにはなりずらいです。

3コーナーからは下り坂で脚を溜めることもできない中、ラストの上り坂。

バテバテになる展開で、切れ味を活かすタイプや、瞬発力に特化したタイプには厳しく、やはり上りのかかるレースに向いている馬からチョイスすることが良いと思います。

現在一番人気のブラックムーン

前走レコード勝ちで強い競馬をしたということで人気になっていますが、どう考えてもここは疑うべきでしょう。というかこういう人気馬が飛ぶから中京記念は荒れる。

前走米子ステークスのラップがこちら。レースの上がり3ハロンは33.4

12.611.211.611.711.410.711.111.6

32.4の末脚を繰り出して勝利している。

だからこそ

逆に中京記念は走らないと予想できます。切れ味に鋭いタイプ、上がりの早いレースに対応できるタイプは中京記念の上がりの掛かるレースに対応できません。

思い切って消して妙味でしょう。

2番人気はグランシルクですね。この馬は持続力に秀でているのでこのレースは適鞍と言えるでしょう。好走はある程度約束されていると思います。重い印必要でしょう。問題は乗り替わりくらいか・・・

3番人気はダノンリバティ

谷川岳ステークスを基準にするならば、ウインガニオンとは斤量も逆転していますし、展開的にもウインガニオンには厳しくなりそうなことを考えると逆転すると考えます。

4番人気ウインガニオン

この馬は一番困りますが、もっと人気すると思っていたので、紐には入れたいかな。

5番人気ワンアンドオンリー

この馬が5番人気とは・・・・

ダービー馬の名誉ですね。ただ、残念ながら能力の問題ではないと思ってます。走る気をなくしていますので、精神面で復活するまでは手を出さないほうがよい典型です。好走してからで充分かと思います。



 

ということで印だが高評価は3頭

ダノンリバティ

グランシルク

ケントオー

正直予想はここからだと思います。この中から軸を当てないといけない。

迷うが・・・

◎10ダノンリバティでいきます。

一番の理由は斤量に恵まれたこと。

ダートでも走っていたように上がりの掛かる馬場は得意であるし、去年もチグハグな競馬をしながら5着に入っているので適性は高そう。去年に比べて身体も随分成長してますから去年よりは順位を上げてくると思います。

○2ケントオー

この馬も上がりの掛かる馬場は得意であり、オッズ的にも妙味充分。去年の好走歴を見ても重い印を打つべきでしょう。

ちなみに、去年の好走というとピークトラムも気になるわけですが、印を回しきれないので買わないでおきます。主な理由は2点。1点は乗り替わり。武豊は正直ピークを過ぎたのではないかと思っています。知り尽くしているとか、逃げ馬とかあればいいですが、今回の乗り替わりはプラスではなくてマイナスに働くかと。2点目は谷川岳ステークスの凡走。去年はここで好走してから中京記念でしたので◎を打ったのですが、馬としてもピークアウトしている可能性が高いですね。

▲6グランシルク

△3ウインガニオン

△4ピンポン

△11マイネルアウラート

△13ムーンクレスト

 

函館2歳ステークス 2017年 予想

 

函館2歳ステークス

なんと17頭中15頭が前走1着というレース。

そりゃそうか。滞在で新馬戦か、未勝利戦の勝ち馬が集まってる集大成のレースなので仕方ないですね。

2歳戦はよく分からないからやらない方がいいと言う人もいますけど、配当が悪くなるわけでもないし、期待値は一緒なので頑張って予想したいと思います。

古馬の重賞とかだと、ある程度は出走馬のプロフィールが頭に入ってますけれど、さすがによく知らない馬たちなので一頭一頭見ないといけないですね。

なので木曜日から日曜日までかけて予想したいと思います。ブログの更新もぼちぼちになりますので、気に入った方はたまに見にきてくださいな。

木曜日から土曜日にかけて全頭見てみました。やっぱ難しい・・・というか「これだ!」って言う馬が見つかりませんでした。人気のカシアスが一番強い競馬をしていたと思います。

函館の1200、2歳戦と言うとどうしても逃げ馬、先行馬の中から勝ち馬が出てくると思いますが、今年は粒ぞろい(どんぐりの背比べ的な)で同型がたくさんいますから、ペースはある程度流れるんじゃないでしょうか。

そう想定するのであれば、ナンヨープランタン、リンガラポップスあたりには少し厳しい展開と読むべきでしょうか。

ダンツクレイオーが良いかなと思っていたのですが、このメンバーの中でハナにこだわる宣言をしているので、無理してしまいそう。

アリアはもうちょっと距離があったほうが良さそうです。

 

 

 



 

◎5 ベイビーキャズ

あえて前走1200メートル組以外から狙ってみます。

前走は外外を回る厳しい展開ながらも、楽な手応えで差し切り。距離は伸びてもまだ伸びそうでした。内枠に入ったこともプラスになると思いますし、先行勢が多いので展開も有利にはたらきそう。

○11 カシアス

1200組ならやっぱりこの馬が一番目に止まりました。

▲10 ダンツクレイオー

逃げが吉と出るか凶と出るか。勝ちきれるだけの力は十分にあると思います。

あとは展開次第。

△2ナンヨープランタン

△12リンガラポップス

https://regimag.jp/forecast/polarissingle

函館記念 2017 回顧

サトノダイヤモンド

◎タマモベストプレイ→2着

○パリカラノテガミ→13着

人気どころが飛んで複勝1530円もつきました。14番人気を◎にするとなかなか乗れる読者の方が少ないですし、そんな馬来るわけないじゃんとよく言われます。14番人気とかに印を打つ場合には半分以上は来ないと思ってます。正直競馬ファンはそんなに下手じゃないし(だから人気がない)。でもハマれば激走すると判断すればオッズ妙味で来なくてもいいという思いで印を打つことで回収率をあげることができますね。

 

結果的には雨の影響が大きかったです。タマモベストプレイも良馬場なら怪しかったかもしれません。

長距離で走っていたタマモベストプレイは雨でぬかるんでスタミナが必要な展開になったことにより2着に来れました。3着に入ったヤマカツライデンもそうでした。
ヤマカツライデンの馬券内は正直全く読めませんでした。この同型だらけのレースで逃げて残るとは・・・

ルミナスウォリアーはもっと重い印を打つべきでした。あとからよく見ると瞬発力の要らない舞台なら一変してもなんらおかしく無いです。下手にサクラアンプルールに印を回すなら・・・事前にはそこまで考えられませんでした。もっと深く考察したいと思います。

 

 

 



3連系の馬券は、ヤマカツライデンが来たら絶対取れないです・・・こちらは多分何回予想しても印回しません。完敗ですね。

では、また来週頑張りましょう。

 

https://regimag.jp/forecast/polarissingle

函館記念 2017 予想

今週のメインは函館記念。

もちろん函館で開催。芝の2000

夏競馬は燃えますよね!予想のしがいがあります。

一番人気はサトノアレスですか。まあ、そうなりますよね。

実績的にもG1馬で、前走函館の巴賞を勝っていますのでね。

まず、サトノアレスの一番人気には異を唱えたいと思います。巴賞は1800、函館1800と2000の違いは最初の直線にあります。最初の直線以外は全く同じコースですが、最初の直線が長いことによって、当然ながらテンのペースがアップします。実際に巴賞では35.2で入っているわけですが、今回は前に行きたい馬が多いこともあって35秒は切ってくるのではないでしょうか。ヤマカツライデンは何が何でも前に行きたいはずなんですが、出足が良くない馬なので、もしかしたらステイインシアトルあたりがすっと行っちゃうのかも。でも無理にでもヤマカツライデンがせっていくのでしょうか。

サトノアレスですが、ハイペースので実績はまったくなく、スプリングステークスでも皐月賞でも巴賞でも瞬発力に掛けるしか無いことは分かっているわけです。だとすると、この人気をそのまま信じて良いとは思えないです。

同じくアングライフェンも穴人気しているようですが、巴賞でもサトノアレスに並びかけて結局並びかけるところまでで同じ脚色でしたから、同等程度の評価に留めるべきでしょう。しいているなら斤量が巴賞とは1キロ縮まったこと、サトノアレスが最内枠に入ったことで、逆に大外を回すしかなくなったでしょうから(そこはルメールの技術でカバーする可能性も高いですが)、紛れという意味でも逆転は可能かもしれません。

巴賞組ではダンツプリウスのほうが妙味があるかも。先行馬の内枠というのは函館2000メートルではそれだけで有利ですし、ね。ただ、どうしても巴賞のスローペースが気になります。果たして今年は巴賞組から勝ち馬がでるか。ということに対してはやや疑問です。

別路線組ではマイネルミラノ。去年の勝ち馬です。印は回したいものの、斤量2キロ増と同型が多いことが気になります。去年はそれなりにスローの逃げに持ち込めているのですが、今年はペースアップが想定されますから、もたないのではないでしょうか。

ツクバアズマオーなんかも面白いですね。小回りであれば一瞬の切れ味を活かせそうです。

実は枠順発表前に狙っていたのはサクラアンプルールなんです。この馬は単純に能力が高いと思います。大阪杯では相当下手に乗りました。レース後のコメントで「今日は馬の機嫌が悪かった」とかいう言い訳をしていたジョッキーが下りて鞍上超強化。しかも直線の短いコースはあっていると思います。ただ・・・・なんで大外枠!!!外枠の差し馬が超絶不利なこのコースでさすがに◎にはしにくいです。それなりに結果は出すと思いますが、勝ち馬という意味では嫌うしか無いかな・・・

結果、消去法的にツクバアズマオーくらいが軸になってくるわけですが、今回は外が不利なことをわかった上で、消去法的にいくくらいなら穴を狙ってみたいと思います。



◎14タマモベストプレイ
○13パリカラノテガミ
▲11ツクバアズマオー
△1サトノアレス
△6アングライフェン
△7マイネルミラノ
△16サクラアンプルール

◎14タマモベストプレイ
何と言っても実績上位、長距離を走ってきた馬で、ハイペースになって持続力が問われるような展開になれば、絡んで来ても不思議ではありません。前走は後方からの競馬になり持ち味が全く活かせなかったですし、前目につけられれば十分チャンス有りです。
○13パリカラノテガミ
コース巧者。洋芝巧者か。ハンデも魅力的。函館コースということで穴を開けるのはこういう馬。コース替わりで一変あっても。最近後ろから行かせてばかりなので積極策が取れる(5~6番手あたり)のが条件です。後ろになったらそこで試合終了ですよ。

取れたらどうせ万馬券なので、紐はある程度広めに、ワイドなんかも絡めながら馬券を構成したいと思います。

 

七夕賞、プロキオンステークス 回顧

七夕賞

◎フェルメッツァ 5着

○ゼーヴィント 1着

本命が飛べば馬券は不的中です。極稀に二頭から流すこともありますけど。

マルターズアポジーの逃げは皆さんと同じように想定していましたが、石川騎手のフェイマスエンドが玉砕覚悟の逃げ戦法出ました。ここは完全に想定外。マルターズアポジーはハナを譲るまいと超絶ハイペースに。このコースでテンの3ハロンが33.9では逃げ馬は持ちませんね。

先行勢の抜け出しを期待してましたが、このペースでは前総崩れ。切れ味が持ち前のソールインパクトが来るようではある意味馬の評価は正しかったのかと。ペースが読めてなかった分の完敗です。

そんな中マイネルフロストはいい判断と、良い走りでした。

七夕賞は石川くんに完敗です。

プロキオンステークス

◎アキトクレッセント 12着

○キングズガード 1着

アキトクレッセント、好位に付けるのが好走条件と思ってましたが、スタート直後に終了しました。印は3着までぜんぶ回っていただけに悔しいです。

2レースとも、○が勝つなんてついてないよなーと思いつつ。

でもついてないのも腕のうち。読者の皆さんには申し訳ないです。

また来週頑張ります。

 

続きを読む

七夕賞 2017年 予想

重賞の予想ブログを書いていきますので、応援よろしくお願いします!

 

七夕賞

福島のハンデ戦ということで荒れるイメージがありますね。

実際に過去の配当を見ても二桁人気がカンタンに突っ込んで来て特に三連単は高配当になってます。

福島2000ですので、もう小回りということと先行有利ということ。ここを念頭に予想を組み立てていけば良いのかなと思います。

まず検討したいのはマルターズアポジー。前走はペースを考えきれずに息切れしちゃいましたが、圧倒的な逃げ馬でこの馬がハナに立たないのは考えにくいです。また単騎で逃げたときのしぶとさは一品です。ただ、人気を背負うとリスクが高まるのも逃げ馬の宿命でもあり。いっぱいになってしまえば大敗も背中合わせです。実力は認めながらも◎にはしにくいですね。

ゼーヴィントは強いですね。馬券に絡む確率は相当高そう。福島のこのコースも合いそう。的中を狙うならゼーヴィントで問題ないのではないでしょうか。休み明けとハンデ戦の紛れを考えると妙味がないので嫌うということだけです。

◎フェルメッツア
前走同コースでの福島民報杯の内容が秀逸。もう一発に期待したい。秋山ジョッキーと手も合いそう。日経賞は明らかに距離が長かったし、阪神コースは合わない。その2戦を除外すると安定した走りをしているので、一発あるかもしれない。

スズカデヴィアスもとてもよい。ただ、この馬を買うなら人気のないうちに買いたかったという意味でヒモまでとします。



◎3 フェルメッツア
○8 ゼーヴィント
▲9 マルターズアポジー
△2 スズカデヴィアス
△5 バーディーイーグル
注10 ウインインスパイア

消11 マイネルフロスト
消12 ソールインパクト