【第67回阪神大賞典2019年】ラップタイム予想 押さえたい穴馬は!?

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こんにちは。Kです。

阪神大賞典2019年

阪神芝・右 3000m サラ系4歳以上オープン (国際)(指定) 別定

はじめに

阪神大賞典と言えば、
スーパーG2の中のスーパーG2。
大阪杯がG1になる前には、春の古馬中長距離線戦といえば天皇賞(春)と阪神大賞典でした。

競馬歴の長い人でいくと、ナリタブライアンとマヤノトップガンの壮絶な叩き合いがあった1996年の阪神大賞典を歴代ベストレースに数える人も多いのではないでしょうか。

競馬 阪神大賞典 ナリタブライアン vs マヤノトップガン – 高画質 –

競馬ファンの間でベストレースなんて語り始めたら、週末の予想どころではなくなるので、
そこそこにしたいと思うんですが、僕のベストレースは2008年の天皇賞。
個人的には未だにダイワスカーレットが負けたのを認めてないです!!

写真判定の写真を何度も見て、わずかにウォッカのハナが出ているように見えますが、
角度とかじゃないかな?レースビデオを何度見ても負けているようには見えません。

ダイワスカーレット贔屓なのでそう思うのかもしれませんが、
ここで勝っていないのもまたダイワスカーレットが好きな理由でもあるので、
良いんです。薄幸の女王で。

ウォッカ 2008年 天皇賞(秋)

1996年の阪神大賞典もナリタブライアンとマヤノトップガンの壮絶な攻防にはむちゃくちゃ熱くなります。1995年の秋からすっかりと本来の輝きを失ってしまったナリタブライアン。

菊花賞・有馬記念を連勝し充実一途だったマヤノトップガン。ナリタブライアンが現役最強の意地をみせるのか?
それとも、気鋭の若馬がナリタブライアンに引導を渡すのか?
映像的にも新旧2頭の最強馬の激突にふさわしいマッチレースになりました。

テレビの前の皆はナリタブライアンに勝ってほしいと願い、そして勝った。大興奮でした。
個人的には歴史的な名レースになったのはナリタブライアンが衰えてしまっていたからだと思っています。
本来のナリタブライアンならぶっちぎって勝っていたはず。マヤノトップガンが超一流の競走馬だとしたらナリタブライアンは20年に一度のスペシャル・ワン、超超超超一流馬。
全盛期はそれほど強かった、他の馬で相手になるとは思わないほど強かったですね。

阪神大賞典と言えば他にもゴールドシップが三連勝したり、
オフフェーブルが大逸走(そして化物みたいな脚で2着入線)。

サトノダイヤモンドが全盛期の輝きを放っていましたし、
テイエムオペラオーの伝説のはじまり(8連勝中の2戦目)。

とにかく熱くさせてくれるレースなんです。
個人的にはG2の中では頂点にあるレースなんですよね。

いや、こんなこと書き出したら終わんないから終わります。今年の予想しなきゃ。
なんでこんなこと書いたのかですよ。
それは・・・・・

なんだこの出走メンバーは。阪神大賞典には物足りない!
とぶっちゃけ思ってしまうメンバーですね。

大阪杯がG1になり、ドバイがもうすぐ。敢えてこの3000→天皇賞(春)ローテにこだわる必然性が無くなってますからね。仕方ないのか。

でもファンとしては寂しい限りなんですよね・・・

熱い阪神大賞典をもう一度見たい!!

傾向と有力馬診断

2018年 レインボーライン 3.03.6(上がり35.8
12.8 – 11.4 – 11.7 – 11.8 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 13.3 – 12.8 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.9 – 12.0 – 12.5(テン3F35.9-上がり3F36.4)

2017年 サトノダイヤモンド 3.02.6(35.4)
12.8 – 11.8 – 11.6 – 12.7 – 12.6 – 11.5 – 11.7 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.3 – 11.7 – 11.8 – 12.3(36.2-35.8)

2016年 シュヴァルグラン  3.05.8(34.9)
13.0 – 11.6 – 12.5 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 12.6 – 13.7 – 13.3 – 12.6 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 11.6 – 12.4(37.1-35.6)

2015年 ゴールドシップ 3.05.9(35.5)
12.7 – 10.5 – 11.5 – 12.5 – 13.2 – 12.9 – 13.0 – 13.6 – 12.9 – 12.6 – 12.2 – 12.4 – 12.0 – 11.7 – 12.2(34.7-35.9)

2014年 ゴールドシップ  3.06.6(34.5)
13.3 – 12.2 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 12.7 – 12.6 – 11.8 – 11.3 – 11.9(38.2-35.0)

この低調なメンバー構成でいうと、シャケトラに逆らえないですね。
前走長期休養明けで様子見となりましたが、やっぱり最近はしっかり仕上げてくるよね。
ダノンプレミアムといい、シャケトラといい。

もともとG1でも活躍していた馬だけに格が違うとばかりの完勝でした。
しっかり仕上がってくると、今回の阪神大賞典でも有力なのは間違いないでしょう。

敵はオッズ。日曜日朝の時点で2.2倍ですが、もう少し下がりそう。
複勝も1.3倍ついているのでギリギリ買える水準ではありますが、1.1とか1.2まで下がるでしょうね。

このレース無理に買わなくていいと思いますよ。

本命

◎ソールインパクト

重賞なので買わないということはしないとすると、配当的に妙味があるのはこの馬。
勝つのはシャケトラと仮定して、2・3着に来そうな馬を探していきます。
(とはいえ競馬ですから、絶対はなくシャケトラが飛ぶのに期待するわけですが)

前走の走りを見る限り加齢による衰えはなさそうです。

しっかり脚も伸ばしており、海外を参考外とすると安定して走ってきます。

このメンバーなら着狙いは可能。
シャケトラ単勝2倍よりもソールインパクト複勝4倍。こちらを狙いたいと思います。

このレースはガッツリと入れません。
ケン(買わない)でも良い。

対抗以下の印と買い目

レジまぐにて公開しています。(100円で提供しています。)


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんと一緒に勝てますように。

 

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