K式 当たる馬券の買い方(初心者編)

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コラム

こんにちは。Kです。

今回は競馬を始めて間もない方のために、そこそこ当たって、そこそこ勝てて楽しめる買い方を書きます。

まとめ

  • 軸馬は1番人気の馬にする
  • 馬券は馬連流し5点、ワイド流し5点
  • 愚直に実践すると長期的にはマイナスになる。勉強しながら予想力を上げることが必須

他の記事で、

勝てる馬券の買い方ということで、馬券術に関するコラムをいくつか書いてます。

初めて私のブログを訪問してくれた方向けに私の良いところ(自分で言うなって話ですが)を言いますと、馬券の買い方は人より上手いと思ってます。

言い換えれば勝ち方ってことなんですけれど、競馬は馬選び20%、馬券の買い方30%、運50%です。

もしかしたら運は80%くらいかもしれません。初心者の方は上手ければ当たると誤解されることも多いのですが、ギャンブルですから。
大半は運です。ここを間違えると破綻に近づきますので、これはしっかりと意識して貰えたらと思います。

 

馬選びは競馬の20%でしかない。20%でしかないのに、世の中の予想には馬選びしかないと思いませんか?

どの馬を本命にするか、対抗にするか。そればっかりで肝心な馬券の買い方が、おろそかになってるわけです。

これは読む方にも責任があると思っていて、予想家のどの馬が◎かばかり気にして買い目までしっかり公開してる予想家の収支で評価しないので。

少し書きたいことを書いたところで本題に戻ります。

今回は

勝てる買い方、ではなくて、

当たる買い方

にしてます。中級者以上は参考にならないと思います。

でも、競馬でどうやって買ったらいいか分からない方のためのベーシックな買い方を理解しておくことで参考程度にはなるかもです。

 

初心者にオススメの馬券

仮に1万円使うとします。

馬連 ◎→○▲△△△の五点に流し 各1000円

ワイド◎→○▲△△△の五点に流し 各1000円

計1万円。

馬連とワイドの五点流しがオススメです。

 

ポイント

1.◎は1番人気の馬にする。

なんてことはないと、馬鹿にせずに読んで貰えたらと思います。

理由ははっきりしてます。そして確実に正しいと思います。

どんな優秀な予想家、トラックマン、記者の的中率よりも、1番人気の的中率の方が高い。

一番人気の的中率がどれくらいあるかをネットの情報から拾ってみました。

データ1

勝率32.8%
連帯率51.4%
複勝率63.8%

データ2

勝率32%
連帯率51%
複勝率64%

データ3

勝率30.3%
連帯率50.0%
複勝率62.6%

となっています。

どれも正しいと思っていて、データによって抽出するデータ数や期間によって多少のブレはありますが

概ね3回に1回勝ち、2回に1回連帯し、3回に2回複勝圏内に入る。

このイメージで良いと思います。

ここで言いたいのはこれ以上に当てられる予想はあるのか?いやない。

ということです。

まず当てるということを考えたときに、

仮に馬連の軸として半分の精度があるなら充分的中するということを楽しめると思います。

単勝を推奨しないのは、回収率が80%程度に必ずなってしまう=必ず負けるということからです。

2.〇▲△は自分で予想する。

軸馬である程度的中を担保しているので、負け続けるということは避けられます。

あとは相手(ヒモ)選びになるわけですが、ここはいろいろ試行錯誤してみてください。

自分で考えてほしいというのも理由があって、競馬予想は自分で予想するというプロセスが楽しいということ。
しかも軸馬の精度が高いので、相手の精度が多少低くても結構バシバシ当たると思います。

競馬の運の要素が予想精度の低さをカバーしてくれるわけですね。

ただし、人気サイドから穴馬まで、ばらけるように選ぶようにしてください。

人気サイドばかり買うと、確実に負けていきます。
穴サイドばかり買うと、軸が来ても相手がいないということではずれが多くなります。

もう一つの理由は、ヒモまで機械的に買うと回収率が下がります。人間の目で(いい意味で)荒っぽくばらけたほうが
高配当をゲットできる可能性が高まります。

3.必ず馬連とワイドを買う。

馬連とワイドを比較した場合、

ざっくりワイドは馬連の3倍当たりやすく、配当は1/3になります。

それを組み合わせて買うことによって、的中と配当のバランスを取ります。

馬連だけでは、的中することが少なくなりすぎ、ワイドだけでは配当が低くなりすぎて楽しくない。ということを回避します。

さらに、競馬の良い部分は紛れがあるという点ですので、ワイドを使うことによってヒモに入れた穴馬がうっかり飛び込んできて、
馬連よりワイドのほうが配当がついた!
なんてこともちょくちょく発生します。馬券の楽しみが増えるわけですね。

 

デメリット

この方法にはデメリットがあります。

結論から言うと、長期的には勝てないということにほかなりません。

当たる馬券の買い方

と銘打っているように、あくまで初心者の方に競馬、馬券の楽しみを知っていただくことに重点を置いた馬券術です。

中級者以上の方は、しっかりと危険な人気馬を嫌っていってほしいと思います。

競馬で一番難しいのは◎の取捨選択。ここを機械的に行うことによってバランスをとる手法です。

逆に言うと、この方法で買えば下手に負けないと思います。

上手くいけばがっつり勝つ日もあるでしょう。

 

この投資法の狙いは、ヒモを自分でチョイスすることで、馬選びの練習をすることです。

1番人気は◎にしていますから必然的に2番人気以下の馬を選ぶことになります。

2番人気以下の馬から5頭を選ぶということが予想力の向上につながります。

ヒモの精度が上がればこの方法でも勝てるようになっていきます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんと一緒に勝てますように。

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