ボックス買いをしてはいけない理由

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コラム

こんにちは。Kです。

今日はボックス買いはやってはいけない理由というタイトルで、ボックス買いのメリットデメリットについてまとめます。

実際にわたしはボックス買いは2017年一度もやってません。周りでも勝ってる人でボックス買いしてる人は見たことないです。

何故ボックス買いは勝てないのでしょうか。

まとめ

  • ボックス買いは点数が増える
  • ボックス買いは配当が下がる
  • ボックス買いは馬券力の低下に繋がる

メリット

的中率が上がる

結露から申し上げると、私としてはメリットと思わないんです。

競馬は、目算がずれたときは外れてもいいと思います。

事実として、流し馬券より点数が増える分、的中率は上がります。
本命がアクシデントで飛んだ場合でも他の馬で拾えます。
流し馬券で相当ありがちな、ヒモヒモヒモ決着で悔しい思いをすることもありません。

保険をかけるという意味合いでは使えるかも知れません。

 

ただ、私はそれでもデメリットの方が上回ると考えてます。

実は的中率を一定以上上げることにあまり意味はなくて、的中率を上げると回収率は下がります。
そもそも競馬で毎回当たるなんて無理だし、ギャンブルなんですから毎回読めなくて当然です。

狙っていく的中率は30%くらいが限界です。それ以上上げるのは簡単です。
カバーする範囲を広げれば的中率はいくらでも上がります。
ただし、回収率を伴って的中率を上げるとなると途端に難しくなってきますのて、回収率を考えると的中率は30%くらいになってきます。

私の経験則で言いますと、印を回す範囲はフルゲートで、通常7頭、広げても8頭に絞らないと回収率は上がりません

軸一頭、相手6頭がモデルパターンですね。馬連で6点買い。三連複なら15点です。

ボックスで同じ範囲をカバーするなら馬連で4頭選んで6点買い。三連複なら6頭選んで20点買いですね。これくらいが限界かと思います。

どうですか?

馬連なら7頭を4頭に減らしてもボックスの方が当たる気がしますか?

多分軸1頭を選ぶのが難しいならば、4頭に絞り込むのはもっと難しいのではないでしょうか。

三連複で7頭を6頭に減らすのは容易いように思いますが、3着に来る可能性をある馬を1頭へらすだけでも困難なのに、買目は25%増えますから。実はかなりハードルが上がります。

 

当てたい気持ちは誰しも持っています。

ただ、買目を広げて当てることには意味がないどころか、害と考えたほうが良いです。

絞って当たるからこそ勝てますし、外れることは怖くないです。

 

デメリット

予想力がつかない

結局一番大切な当たり前なんですけれど、
競馬に勝つには予想が上手くならないといけない。
です。

そのために大切なことは、単複を当てること。言い換えれば1番好走すると思われる一頭を選ぶことです。
それなしに予想が上手くなることはないでしょう。

本命◎が飛んだ時にまで馬券は当たらない方が良いかもしれません。
何故なら予想が正しくないのに当たると、財布も気持ちも痛まない。

次はちゃんと予想しようという気持ちになりにくいです。

点数が増える

例えば五頭印を打ったとしましょう。
馬連ボックスなら10点買いです。軸一頭流しなら4点買い。

ご覧の通り、軸を決めなかった時に比べて2.5倍の馬券を買う必要があります。2.5倍的中率が上がればプラマイゼロになります。

ですが、しっかりと一頭選ぶことが予想の基本となりますので、軸が外れてるということは想定外のレースになっているパターンということになります。

ですので、本命の軸が外れた時には他の印も外れてるケースが多く(考えてもなかった馬が飛び込んでくる)、ボックスでも実は当たらないのですね。

例えば、馬連五頭ボックスを買う時には、一頭は1番人気を入れて、二頭くらい人気どころ、1番人気が飛んだ時のために穴も二頭くらい入れて、うまくいけば高配当を狙う。
という選び方にどうしてもなってしまいます。

でもほとんどは人気サイドが来て、穴と穴と馬券は最初から買わなくて良かった。という可能性が高いです。
また、穴と穴で決まる時には買ってなかった穴が来ることが多いです。

 

どんな予想方法を使っても1番良いと思って◎を打った馬が来るか来ないか、それが大切です。

結局、ボックスにしたくなるときって、予想が無根拠のときが多いですね。人気だから入れとこうとか。
やっぱりそれが1番の問題です。

 

場合によっては◎が二頭から絞れないこともあるでしょう。そんなレースは見送っても良いのですが、どうしても買うなら◎◎→◎◎▲△△のフォーメーション馬券がおススメです。馬連なら7点になりますのでボックスより30パーセント絞ることが出来ます。

選んだ馬が二頭来なければ外れた方が良いです。

ちなみに馬連6頭ボックスは流し5点に対して15点、7頭ボックスは流し6点に対して21点と、ドンドン効率が悪くなっていきます。

三連複なら
5頭の場合、軸一頭流し6点→ボックス10点
6頭の場合、10点→20点
7頭の場合、15点→35点

と同じことが言えます。

配当が減る

点数が増えることの裏返しですが、一万円あるとして、馬連五頭ボックスなら一点1,000円。
軸一頭流しなら一点2,500円買えます。

配当が2.5倍になります。

◎がしっかり連に絡んで的中したときにはがっつり配当してもらったほうが結果プラス収支に繋がります。

一点あたりの金額は買えたくないならば、
ボックスで点数増やすのではなく、レース数を増やした方が身になります。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

みなさんと一緒に勝てますように。

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