新潟2歳ステークス 2017年 予想

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新潟2歳ステークス(新潟芝1600メートル)

今週からカレンダーも通常運転。

競馬予想はいつも通常運転ですけど、ブログ書くのは遅いので日数があるのはありがたいです。


この時期の2歳戦は予想が本当に難しいですね。

いかんせんデータが少ないですから。データと言うのは出走歴ですね。新馬戦勝ちの馬が大挙して出てくるので適正や横の比較が難しいです。

こんなレースこそ、人気別好走率とか、データにもなってない謎データに惑わされずしっかりと自分の目で予想することが大切ですね。

そう、出走馬のレースビデオをしっかり見てどの馬が本当に強いか見極めたいです。

ネット競馬の人気順にチェックしていきます。

新潟2歳ステークスの勝ち馬、2着馬は将来のG1馬も多いですから見るだけでも楽しいですね。ぼくの大好きなハープスターも新潟2歳ステークス出身ですね!イスラボニータを突き放したときは感動したなぁ。

レース的には若駒の戦いだけあってマイルとはいえ締まった展開にならないことが多いです。

先に仕掛ければ負けとばかりに末脚の勝負になる展開が多い。 これはこのレースに限ったことではなく、2歳戦全般に言えることです。

なので距離適性とかにこだわりすぎることなく、瞬発力を見極めることが大切になりそうです。

フロンティア

新馬戦は中京1600。ハナに立って直線で突き放す強い競馬。2馬身差をつけた3着馬がそのあと勝ち上がり2着4着も、勝ち負けに加わってることから相対的に評価を上げてるのでしょうか。

直線突き放したとはいえ前半1000メートルが63.8のどスローで直線だけの競馬。位置取りが良かった感があります。

タイムも1.38.2、新潟2歳ステークスで勝とうと思うと約4秒は縮めないといけません。

もちろんスローだったからタイムが出てないともいえるわけで、タイムだけで悪い評価をするわけにはいきません。 しかし、あの展開ならもっと早く突き放して欲しいところ。重賞クラスには感じませんでした。 というよりこの馬が1番人気にはならないでしょう?と思います。

事前オッズですから、参考程度ですね。人気なら軽視します。

 

ムスコローソ

なんか変わった名前です。こんな名前もG1とか勝つといい名前に見えてくるから不思議。ちなみにムスコローソが勝った新馬戦の2着はリャンシャンカイホウ。麻雀しない人には覚えるのすら困難な名前ですね。

東京芝1400が勝鞍。こちらは前半1000メートルが60.5秒とは言え、ラスト3ハロンが11.4-11.4-11.8と11秒台前半が2ハロン続く展開で、他の馬がバテるのを尻目に伸び切ってますので、強い内容でした。

問題は200メートルの距離延長がどうかと、瞬発力がどの程度あるかが不安ですね。いけるかもしれないしいけないかも知れない。

強い馬だと思いますが、軸に据えるかどうかは他の馬との比較、オッズとの比較になりそうです。

テンクウ

んー。この馬もピンと来ないですね。。

前走は東京1600の新馬戦勝ちなんですけど、直線だけのヨーイドンだしそんなに突き抜けるイメージがなかったです。 勝ったニシノベースマンが次走楽勝でその後のオープンダリア賞で3着に入ってることからの人気でしょうか。

オープン3着までと言えばそうですし、そこまで評価しないかなぁ。

 

プレトリア

評価が難しい一頭。前走後方から一気に差し切った内容は完勝とも見える。単勝1.5倍のレピアーウィットにも完勝。

ただ、どうも新潟1600向けには思えない。

結構新馬戦にしては厳しい流れだったのでレピアーウィットも瞬発力を活かせなかった展開。その中でジリジリ伸びてきてるように見えた。

どちらかと言うと流れるペースの方が合うと思われ、瞬発力勝負になれば置いてかれるのではないか?

オーデットエール

前走は新潟1600。今回と同じ舞台。

先行したディアサルファーをゴール前でようやく交わしたように見える。上がりタイムも34.5と平凡。

しかし、最後方から4コーナーで中段に進出し、追い出したのは残り300メートル地点。しっかり我慢させている。

新潟2歳ステークスを見据えて競馬を覚えさせようとしたのではないか?勝たないといけない中でそれができるということは手応えは抜群だったんだろう。きっちり勝ち切って来るのだから大したもの。

ここは重い印を打ちたい。心配は乗り替わり。ベテランだから大丈夫と思いたいが、戸崎がそのまま乗ってくれてればと心から思います。。。厩舎がしっかりしてれば大丈夫かなぁ。

コーディエライト

新馬戦は人気にこたえられずいいところなく3着、続く未勝利戦はレピアーウィットを相手に6馬身差の逃げ切り勝ち。わずか1ヶ月の間にこんなんにも変わり目を見せるかというくらいの変貌でした。

変わったところはというと右回りから左回りに。距離が1200メートルから1400メートルへ延長。

となると、新潟1600ではさらなる進化を遂げるかもしれません。

ここでは押さえたい1頭。人気薄なら余計に。不安要素はありますが、妙味を考えると新味に期待したいところですね。問題は逃げるかどうか。前走逃げ切り勝ちなだけに、逃げるんでしょうか。軸にするのは少し怖い気がします。

 

上位の評価はこんな感じ。

シンデレラメイクも強い競馬でした。ハイペースで全馬バテバテの中一頭だけスタミナが違うイメージでした。新潟2歳では果たしてどうか。

マイネルサイルーン、エングローサーは結構良いかも

 

◎5 オーデットエール

○15 コーディエライト

▲1 ムスコローソ

△6 プレトリア

△7 マイネルサイルーン

△8 フロンティア

△10 エングローサー

持ち時計に不安はあるもののオーデットエールの大物感に期待したいと思います。

 

 

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